2012.05.06 Sunday
NPO行事予定更新
廣心会が所属するNPO法人ひろしま合氣道普及協会の行事予定が更新されました。
今年は(公財)合気会師範講習会を三回実施する予定です。6月は栗林師範、11月、3月は未定ですが入江師範、菅原師範の予定です。
詳細はNPOの行事予定をご覧ください。
今年は(公財)合気会師範講習会を三回実施する予定です。6月は栗林師範、11月、3月は未定ですが入江師範、菅原師範の予定です。
詳細はNPOの行事予定をご覧ください。
廣心会交流日記稽古日記を通じて,会員と師範が交流する日記です。
2012.05.06 Sunday
NPO行事予定更新
廣心会が所属するNPO法人ひろしま合氣道普及協会の行事予定が更新されました。
今年は(公財)合気会師範講習会を三回実施する予定です。6月は栗林師範、11月、3月は未定ですが入江師範、菅原師範の予定です。 詳細はNPOの行事予定をご覧ください。 2012.01.19 Thursday
真っ直ぐ歩く
真っ直ぐなんて、誰でも簡単に歩けるでしょ。
と普通は思いますが、もう少し繊細に身体の動きを感じてみると、実際には真っ直ぐ歩いていません。 重心を左右の足に移しながら歩いています。 人が歩くのをよ〜く観ると、左右にフラフラ揺れています。 まあ、揺れてもよいのですが、真っ直ぐ歩くということは「重心線」を真っ直ぐにして歩くことなのではないかと最近思うようになりました。 そう考えると、宮本武蔵がカカトで足の向きを変えるというのも理解できます。 つま先、カカトにこだわらず、重心に近い方を中心に動けばよいのかなと。 まだ研究中なので、良し悪しはまだわかりません。 2012.01.18 Wednesday
こん棒使っての稽古
片手取り稽古では、どうしても腕や肩に力が入り、
相手をうまく捌けない人が多い。 そこで、ちょっとしたヒントと用い方を示したうえで、 30センチのこん棒を相手に力一杯握ってもらい、 一教、二教、小手返しを稽古してもらった。 なんと、なんと・・・ 有段者はもちろん白帯の人までが、簡単に相手を捌けることができた!!! 私自身も、指導法のヒントを学ぶことができた。 合気道の理は、本当に愉しいですね。 古谷 2012.01.09 Monday
本当に久しぶりです
2012年の年を迎えて、はや9日が経過しました。
初稽古も終え、明日から本格始動です。 今年の廣心会における稽古のテーマは、 相手との接点(縁の結び目と解釈)を大切に扱いながら、 相手(宇宙偏在の氣)と吾の中心を結びながら、 中心軸を確立して三角体を恵み、円柱から球体へと変化させながら 捌いていくことを、皆さんと一緒に追及していきたいと思っています。 とにかく愉しく一緒に稽古に励みましょう。 合気道廣心会 師範 古谷 2011.12.19 Monday
本部道場
先日合気会の本部道場で初めて稽古をしてきました。
勝手がわからないので緊張(途中でやっぱり帰ろうかなぁとも思ったり)しまし たが、合気道家としては一度は行っておきたい・・・。 ということで勇気を出して行ってきました。 いつもの稽古と勝手が違い、稽古の途中から参加できなかったり、ロッカーに荷 物を入れたり、最初に組んだ方と終わりまで稽古すること等など・・・。 私の所属する道場と違い、技に対する説明はすくなく、見て・やって覚えなさい と言った感じでただ黙々と稽古する感じでした。 私が稽古したときは、関師範の指導でしたが、主に身体を真っすぐに保つことを 注意して稽古するように指導されていました。 違う道場で稽古すると、自分の所属する道場を客観的に見れてよいですね。 2011.11.23 Wednesday
相手は鏡
合気道は取りと受けが交互に技を掛け合い稽古します。
稽古の基本は一人稽古です。では二人稽古は何をするのか? 二人で稽古するときは、一人稽古の動きが正しいかを確認する作業です。 では、何をもって正しく動いているか判断するのか。 受けが取りの力を感じたり、取りの技の流れが受けが抵抗しなくても止まったり、取りが技を掛けて来る瞬間が察知できるような状況は、正しく動けていないと判断できます。 受けていて、自然に足や腕に力が入った場合、それは取りも同じ場所に力が入っています。つまり鏡。 稽古では、取りよりも、受けのほうが相手の手足の力や居付きを敏感に感じることができます。 合気道に力は必要ありませんが、力が無ければ立てないし動けない。 力がいらないというのは、あくまで「方便」であり、羅針盤です。 では何の力がいらないのか。これは相手を何とかしようとする力です。 では何の力がいるのか。これは自分を真っ直ぐに保つ力、自分自身を自分自身のまま保つ力。 相手を変えることは出来ない、相手を変えるには自分自身を変える必要がある。 合気道に限らず、全てに通じる考え方です。 2011.10.20 Thursday
足裏
最近は、足裏を浮かせて稽古しています。一点に力がかからないように、蹴らず踏ん張らず。
薄氷の上を歩くとよく表現されますが、よく言ったものだなぁと思います。 ついつい蹴ってしまい、足裏に力を感じてしまいますが、意識してやるようになってから、身体が軽く感じます。楽しいなぁ。 2011.10.13 Thursday
撞木
合気道には撞木足という構えがあります。
剣術にもありますが、剣術では合気道でいう『三角体』を撞木足と呼びます。 合気道での撞木足は、裏三角法、一重身(ひとえみ)を指します。 先日、この足捌きの意味がなんとなく見えてきました。 体を瞬時に入れ替える、入り身のために必要なのだと、今は感じています。 |
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